たこす色に染まるブログ

(こんなブログじゃ)いかんのか?

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まじきち

純愛ゲーにしてはエロ結構頑張ってるよな
原画の人がちゃんと人体の構造を把握してるからポーズが自然だし、骨格とか筋肉もいやらしくかけてる
腰~ふともものライン見るだけで勃起できるわ
特に胴体と足の継ぎ目がたまらん
並の原画だとなんとなく丸っこく書いて誤魔化してることも多いんだけど、ここの原画はちゃんと筋肉の伸縮具合まで描写してる
塗りもすごくいい
以前はマイノリティーで好みが分かれるようだった、二次元と三次元のあわいのような肉感的な塗りなんだけど、原画の精緻さと相成って絶妙なエロスを醸し出している
かねてより「エロゲの塗りは色気がない」と言われ、それゆえに本来のあり方を忘れエロサブカルチャーのニッチ分野に埋没しつつあったエロゲだけど、このゲームはそれを完全に払拭したね
ただ難点が一つある
それは、このゲームにおけるフェラチオの扱いの酷さだ
もちろん、フェラチオの一枚絵も、他のシーンのものと違わず極めて高水準を保っている。表情、ポージング、どちらも称賛するに値する
特に、舌の描写が絶妙だ。柔らかなタッチでありながらも躍動的に描かれたそれは、じっと見ていると今にも動き出しそうである
初めてそのCGをみた瞬間、その背後に潜む圧倒的快楽の予感には身震いするようであった
しかし、対してライターの描写の甘さには失望の意を抱かざるを得ない
昨今エロゲ市場の中で急速に勢力を増し、もはや1キャラ1フェラがスタンダードとなるほど、フェラチオはメジャーなジャンルとなった
その魅力は、その根底にある奉仕の精神、口という非常に一般的な器官を使用することによる背徳的興奮、また性器同士の接触を伴わないために、あたかも相手を「使って」自慰行為に耽っているかのような倒錯的昂揚など、実に多種多様な側面がある
もはやフェラチオは、愛撫の枠を越え、それ自体が一つの性交と言っても過言ではないだろう
にも関わらず、作中、フェラチオはまるで前戯のごとき扱いを受けている。描写も軽率にちゅぷだのちょっぱだの書き散らしただけの、お粗末極まりないものであった
これは不当な扱いではないのだろうか?
本来ならば、フェラチオはそれ自体が独立した一つのシーンとして用意され(エロスを追求するならば最低でも三枠は用意されたい)、そこに淫語、淫音、ありとあらゆる手段を駆使し、濃厚な描写をなされなければならない
シナリオを重視するならばエロを軽視していいなどという道理はない。なぜならば、これはエロゲーであるからだ
エロを極めずして何がエロゲーか
これは、私がお口党に属する一人の人間として、フェラチオの待遇に対し意義を唱えるものである
これに関し、どうか諸兄らの見解をうかがいたい


こういうの考える人の頭の中が見てみたい
[ 2009/06/13 19:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
負けても勝ち組w
てぃんこシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww
http://www.x.se/cdwq#nrvugd9
[ 2009/06/13 21:27 ] [ 編集 ]
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